薬膳ドッグフード

無添加とは程遠い。添加物まみれの実態(成分表示)

みらいのドッグフードは、抗酸化剤、抗菌剤、製造助剤、着色料、香油、ビタミンなど無添加です。犬にとってよくないもの、意味のないものは使いません。当たり前です。
しかしながら、現実には多くのドッグフードに添加物が入っています。

上記の黄色い点線部分が添加物です。

一方で犬のカラダに良い添加物もあります。

カルシウム

添加物とは言えませんが、「卵殻の粉末」と高温焼成の「牛骨の粉末」を使用しています。アレルギーを考えるアレルギーはアレルギー物質(アレルゲン)が血中に一定以上入り込んだ時に発症します。

ですので肉・魚・穀物などアレルギーを起こしやすい原材料を少しずつ多種にすることでアレルギーを起こしにくくすることができます。原理的にはアレルゲン免疫療法や減感作療法と同じです。しかもアレルゲンは基本的にはタンパク質なので、タンパク質の多い肉や魚、また穀物も多種細分する事でアレルギーが出にくくなるのです。

また、大麦はシリアル加工したものを粉にして使用しています。水溶性の難消化性繊維質も多く、腸壁を丈夫にしてくれることが分かっています。健康な腸壁は血中に取り込むアレルゲンの量が少なく、アレルギーのリスクを減らしてくれます。