薬膳ドッグフード

体験談のご報告~原発性肺腺癌

問い合わせではありませんが、お礼を申し上げたくてご連絡させて頂きました。

15歳5ヵ月になるミニチュアダックスが、2020年1月に、乳腺腫瘍摘出手術の術前検査で原発性肺腺癌がみつかり、肺葉切除の手術を受けました。腫瘍は取りきれたのですが、見えない癌細胞が散らばっている可能性もあるので、抗がん剤治療を考えてくださいと腫瘍科の先生に言われました。

かかりつけの先生からは抗がん剤は勧められないと言われ、いろいろ調べてこちらの紅豆杉を注文することにしました。4月には1月に行う予定だった乳腺癌の摘出手術を行いましたが、グレードが悪く転移や再発する可能性は80%あるとの病理結果。更に7月には嘔吐や血便、急激な体重減少が起こり、検査をすると肝臓に腫瘍らしきものが。

針生検で腫瘍部分と通常の肝臓部分を調べた結果、原発性の肝臓癌細胞と、何もないはずの通常の肝臓部分に転移性の癌細胞と、2つの癌がみつかり転移性のことから数ヵ月の余命宣告となりました。正直ショックで、サプリは意味がなかったと思ったほどです。薬で嘔吐血便は落ち着いたものの、食べても食べても体重が減っていく…。

しかし、最後まで諦めたくはなかったので、肝臓に転移してきた癌はどこからのものなのか特定して抗がん剤治療を行えるか病理検査で調べてもらおうと、肝生検に踏みきりました。

すると、転移癌は                   していたのです。肝生検では5ヵ所も肝臓を取って調べているので、結果に疑いようはないと主治医から言われ、奇跡のような出来事にびっくりしました。

その頃には体重減少も止まり、たくさん食べれば体重も増えるようになりました。今でも数ヵ月ごとに摘出した肺腺癌、乳腺癌の転移や再発がないかの検査はしてもらっていますが、           に過ごせています。

紅豆杉だけでなくシニア用のドライフードも食べているおかげか、血液検査も問題なし。もう1匹の14歳7ヵ月のチワックスもシニア用ドライフードをあげていますが、2年前に心臓病となってから投薬はかかせませんが軽度のまま維持。

8月にクッシング症候群となり、著しく白血球の数値が下がってしまいましたが、紅豆杉をあげるようになると                   しました。クッシング症候群は食事も重要で、たんぱく質や脂質、糖質など気にしなければいけませんが、こちらのシニア用ドライフードはちょうどいいですね。

2匹とも年齢が年齢なので、いつ何があってもおかしくはありませんが、とても若々しく元気に過ごしてくれています。紅豆杉やシニア用ドライフードに出会えて、本当に良かったです。これからも続けていきます。

本当に本当に、ありがとうございます。
(大阪府 N.T様)

2020年12月23日 13:07


※飼い主様のご了解を得て、ご報告させていただきました。(申し訳ございませんが、黒背景部分は法律の関係につき表現不可)このような報告は、私たちスタッフだけではなく、今同じように苦しんでいる愛犬ちゃん、飼い主さんに届きましたら、どんなに嬉しいことか!と思います。少しでも長く、飼い主さんと共に居られますように。